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    2024.07.17 プレスリリース

    JPIXが北海道総合通信網株式会社のS.T.E.P 札幌データセンターにIX接続ポイントを開設、2024年7月から順次サービスを提供

    2024/07/17
    株式会社JPIX
    北海道総合通信網株式会社

     

    JPIXが北海道総合通信網株式会社のS.T.E.P 札幌データセンターにIX接続ポイントを開設、2024年7月から順次サービスを提供

    株式会社JPIX(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鶴 昭博、以下JPIX)と北海道総合通信網株式会社(本社:北海道札幌市、取締役社長:古郡 宏章、以下HOTnet)は、HOTnetの「S.T.E.P札幌データセンター」にJPIXが展開するIXサービスの接続ポイントを開設し、新たなネットワーク拠点として形成していくことといたしました。なお、接続ポイントは2024年7月からサービスを提供いたします。

    JPIXは、日本初の商用IXとして1997年11月にIXサービスを開始し、ISP事業者、CATV事業者、さらにコンテンツ事業者と国内外含む最大級の顧客数を持ち中立的な運営を行うIXプロバイダーであり、日本のインターネットの心臓部として重要な役割を担ってきました。またVNE(Virtual Network Enabler)事業者としても多くのお客様にご採用頂き、日々増加するトラヒックに対して安定的なネットワークサービスをご提供しています。

    HOTnetは、通信事業者としての特徴を最大限に生かして、自社保有回線を活用した幅広いネットワークサービスやクラウドを利用したサーバサービスなどを提供し、お客様の多種多様な課題の解決に向けてサポートしています。また、時代とともに進化を遂げる技術への投資を惜しまず、お客様のビジネスが持続可能な成長を遂げるために先を見据えた支援をしています。

    JPIX とHOTnetは、ますます高まるコネクティビティ向上の要求に応え、より信頼性の高い堅牢なコロケーションの提供と安定したトラフィック交換の促進を実現し、インターコネクション環境のさらなる改善について、共に引き続き尽力してまいります。

    以上

    【本件に関するお問い合わせ先】
    ■株式会社JPIX
    広報担当
    E-mail:press@jpix.ad.jp

    ■北海道総合通信網株式会社
    広報担当
    問い合わせフォーム:https://www.hotnet.co.jp/contact/

    ※本文に記載されている会社名、製品名およびロゴは該当する各社の商号、商標または登録商標です。
    ※本ニュースリリースに記載された情報は発表日現在のものです。サービス・商品の料金、サービス内容や仕様、その他の情報は予告なしに変更されることがありますことを、ご了承ください。

  • 2024.06.11 その他

    役員人事について

    当社は、2024年6月11日開催の第15回定時株主総会および取締役会におきまして取締役が選任され、それぞれ就任いたしましたのでお知らせいたします。

    ■2024年6月11日以降の役員体制
    代表取締役社長   鶴 昭博(重任)
    取締役       辻󠄀中 伸生(重任)
    取締役       中村 哲也(重任)
    取締役       早瀬 聡(重任)
    取締役       田中 仁(重任)
    取締役       髙宮 展樹(重任)
    取締役       前島 一就(重任)
    取締役       西野 大(重任)
    監査役       浦上 英一(現任)

  • 2024.04.17 プレスリリース

    「大阪なにわリング」と「OBPコネクトサービス」の接続を開始~「大阪なにわリング」のカバレッジにTelehouse OSAKAが追加~

    2024年4月17日
    ビー・ビー・バックボーン株式会社
    JR西日本光ネットワーク株式会社
    株式会社JPIX

     
    ビー・ビー・バックボーン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:戸坂豪臣、以下「BBバックボーン」)とJR西日本光ネットワーク株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:澤井圭司郎、以下「JRWON」)は、両社が展開する光ファイバーサービス「大阪なにわリング」と、株式会社JPIX(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鶴昭博、以下「JPIX」)が提供するTelehouse OSAKAと京阪神OBPビル間を結ぶ光ファイバー芯線接続サービス(以下「OBPコネクトサービス」)の接続を、2024年6月1日に開始します。

    「大阪なにわリング」は、NTTスマートコネクト 曽根崎データセンターをはじめ、心斎橋エリアや堂島エリア、大阪ビジネスパークエリアなど、大阪市内の主要データセンターをリング状に冗長構成で接続しています。今回「OBPコネクトサービス」と接続することで、Telehouse OSAKAへのアクセスが可能となります。「大阪なにわリング」は、クラウド・AI(人工知能)時代の大容量通信を各主要データセンター間で実現し、さらなるコネクティビティーおよび利便性の向上を図り、西日本エリアを代表する信頼性の高い光ファイバーサービスへと成長し続けます。

    さらに、「大阪なにわリング」と「OBPコネクトサービス」の接続に加えて、JRWONが保有する鉄道敷きの高品質な光ファイバーと、BBバックボーンの光ファイバーソリューションに関するナレッジや技術を活用することで、Telehouse OSAKAから伊勢志摩エリアを含む関西全域はもとより、中国・九州エリアへのアクセスも可能になります。「大阪なにわリング」は、ワンストップサービスとして多様なユーザーのコネクティビティーニーズに応えるとともに、西日本エリアの発展に寄与していきます。

    ■活用イメージ
    <大阪エリア>

    <西日本エリア>

    ■OBPコネクトサービスについて
    JPIXプレスリリース:https://www.jpix.ad.jp/news/#id4886
    KDDIプレスリリース:https://news.kddi.com/kddi/business-topic/2024/03/7353.html

    ■KDDI株式会社 コネクティビティ・DC企画部長 柳澤 健之氏のコメント
    TelehouseはKDDIが世界10カ国以上、45拠点以上で展開するデータセンターブランドです。ブランドメッセージ「Every connection matters.(すべての「つながり」を大切に)」を掲げ、グローバルでお客さまのビジネス成長をサポートさせていただいております。
    今回、BBバックボーン、JRWONとJPIXとのコラボレーションを通じ、Telehouse OSAKAが優れたコネクティビティーを獲得し、西日本における多くのお客さまの事業成長に貢献する機会をいただけることを心より歓迎いたします。
    IoT、5Gの普及に加え、急速に成長する生成AIビジネスを背景に通信事業者やコンテンツ事業者、ハイパースケーラーなどがデータセンター内やデータセンター間で相互に接続し、AI時代の新たな価値を創出するニーズが益々高まっています。Telehouseはこれらのニーズに応え、協調領域における事業者さま、パートナーさまとのコラボレーションを通じ、お客さまのビジネスの拡大とデジタル世界の繁栄に貢献していきます。

    ■BBバックボーン
    社名:ビー・ビー・バックボーン株式会社
    URL:https://www.bbbackbone.co.jp/
    本社所在地:東京都港区海岸一丁目7番1号
    代表者:代表取締役社長 戸坂 豪臣
    事業内容:ダークファイバ―・Spectrumサービスおよびデータセンター事業者向けコンサルティングサービス

    ■JRWON
    社名:JR西日本光ネットワーク株式会社
    URL:https://jrw-hikari.net/
    本社所在地:大阪府吹田市南吹田一丁目7番1号
    代表者:代表取締役社長 澤井 圭司郎
    事業内容:光ファイバー芯線提供サービスおよびイーサネット専用線提供サービス

    ■JPIX
    社名:株式会社JPIX
    URL:https://www.jpix.ad.jp
    本社所在地:東京都千代田区大手町一丁目8番1号KDDI大手町ビル18階
    代表者:代表取締役社長 鶴 昭博
    事業内容:VNEサービス・IXサービスおよび関連する付加サービスの提供

  • 2024.04.01 その他

    役員就任・退任のお知らせ

    2024年3月開催の弊社臨時株主総会におきまして、下記のとおり役員が選任され、2024年4月1日付けにて就任致しましたので、お知らせいたします。

    取締役     早瀬 聡(新任)

    なお、取締役 辻󠄀 大志は2024年3月31日をもって退任いたしました。
    在任中に賜りましたご厚情に対し、御礼申し上げます。

  • 2024.03.29 プレスリリース

    KDDIとJPIX、大阪ビジネスパークでデータセンター間の芯線接続サービスと新たなIX接続拠点を提供~西日本で最大規模のつながりやすいコネクティビティデータセンターを実現~

    2024年3月29日
    KDDI株式会社
    株式会社JPIX

     

    KDDIとJPIX、大阪ビジネスパークでデータセンター間の芯線接続サービスと新たなIX接続拠点を提供~西日本で最大規模のつながりやすいコネクティビティデータセンターを実現~

    KDDIJPIXは、2024年4月1日から、大阪ビジネスパーク(以下 OBP)エリアにおいて、データセンター間を芯線接続するサービス(以下 芯線接続サービス)とインターネットエクスチェンジ(以下 IX)の提供、およびデータセンター拠点を開設します。
    KDDIはデータセンター事業者としてOBPエリアのデータセンター同士を接続することで、データセンターをご利用されるお客さま同士のコネクティビティ(相互接続性)を向上し、西日本で最大規模のコネクティビティデータセンターを実現します。
    お客さまのビジネスの効率化と拡大、スピードの向上、そして、お客さま同士がつながることによる新たな価値創造をサポートし、社会のデジタルトランスフォーメーション(DX)に貢献します。

    <大阪ビジネスパーク景観>

    ■背景
    世界的にデータビジネスが加速しており、IoT、5Gの普及や動画ストリーミングサービスの増加、クラウド活用の進展に加え、昨今では加速度的なAI活用とビッグデータにより、ユーザートラフィックが増加しています。
    それに伴い、デジタル社会を実現するために、より多くのコンテンツ事業者やインターネット事業者、ハイパースケーラーなどが相互につながり合い、価値を創出し合うことが可能なプラットフォームの重要性が増しています。
    また、首都直下型地震などの大規模災害を念頭に、首都圏以外での国内外トラフィック交換を可能にすべく、データセンター間のコネクティビティ向上への取り組みも求められています。

    ■提供概要
    (1)データセンター間の光ファイバー芯線接続の提供
    KDDIとJPIXは、西日本におけるデータセンター集約地のひとつであるOBPエリアにおいて、同エリアに所在する「TELEHOUSE OSAKA」とデジタルエッジ・ジャパン合同会社のデータセンターOSA1など、データセンター間を芯線接続するサービスを提供します。
    これまで、OBPエリアではTELEHOUSEを含む各データセンターをご利用のお客さまがデータセンター間の接続を希望する場合、お客さまにて個別に通信キャリアの専用回線を用意する必要がありました。
    芯線接続サービスをご利用いただくことで、回線コストの削減に加え、大容量かつ柔軟な接続環境を実現します(注1)。

    (2)新たなIX接続拠点の追加とデータセンターサービスの提供
    KDDIとJPIXは、OBPエリアのデジタルエッジ OSA1など複数のデータセンターにおいて、「JPIX大阪」の新たな接続拠点と、「TELEHOUSE OSAKA」を補完するデータセンターサービスを提供します。

    <OPBエリア内の提供イメージ図>

    Digital Edge (Singapore) Holdings Pte Ltd.のChief Product Officer Jonathan Chouは、次のように述べています。
    「JPIXは、日本で初めて商用インターネットエクスチェンジを開始した歴史ある企業であり、大阪にある当社のOSA1データセンターの顧客がJPIXのサービスを利用できるようになることを喜ばしく思います。
    接続性は、日本のデジタル経済における更なる成長の可能性を引き出す重要な役割を持ち、当社のプラットフォームで利用可能な相互接続サービスを強化することで、この発展をサポートできることを嬉しく思います。」

    KDDIグループは、OBPエリアにおける複数のデータセンター間において、高信頼・高品質な接続とコネクティビティの向上を実現し、お客さまがさまざまなパートナーとつながることでお客さまの新たなビジネス創出を支援します。
    今後も、協調領域における事業者、パートナーとのコラボレーションを通じ、世界のコネクティビティ環境の向上に貢献していきます。

    ■提供開始日
    2024年4月1日

    ■お問い合わせ
    株式会社JPIX
    E-mail: planning@jpix.ad.jp

    (参考)
    ■TELEHOUSEについて
    KDDIは、データセンター事業を世界10カ国以上、45拠点以上で「TELEHOUSE」ブランドで展開し30年以上の実績があり、ビジネスセグメントにおける成長分野と位置付けています。
    今後も最新設備とコネクティビティを活かしたデータセンター事業者として、お客さまのビジネス成長をサポートするほか、グローバルで高品質なデータセンターを展開するTELEHOUSEの経験を活かし、データセンター事業の拡大を図っていきます。

    ■JPIXについて
    JPIXは日本初の商用IXとして1997年11月にIXサービスを開始し、ISP事業者、CATV事業者、さらにコンテンツ事業者と国内外含む最大級の顧客数を持ち中立的な運営を行うIXプロバイダーであり、日本のインターネットの心臓部として重要な役割を担ってきました。
    またVNE(Virtual Network Enabler)事業者としても多くのお客様にご採用頂き、日々増加するトラヒックに対して安定的なネットワークサービスをご提供しています。

    KDDIからのプレスリリースにつきましてはこちらをご参照ください

    (注1)KDDIは、KDDIのデータセンターサービス利用者を対象とし、JPIXはその他データセンターサービス利用者を対象として、本サービスの提供を行います。

    以上

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